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いつか晴れた日に(1995)

2006-11-30 17:00:00 Category : 再会

「私の心は 今もこれからも あなたのもの」
いつか晴れた日に(1995)

紅白の出場アーティストが決まりましたね。今年も人選に賛否両論ありました。でも紅白の演出って、大人も子どもも無難に見られる、ダサイ演出なんだから紅白に出るのをありがたがる演歌歌手とベテランさんだけ出していればいいと思うけど、そうもいかないのかな。
ダサイといえば、今回の口説き文句もきてますよ~。19世紀のイングランドを舞台にした映画で、貧しい暮らしを余儀なくされた旧家の娘・エレノアと青年・エドワードの恋愛話です。
一度は結婚の噂に恋を諦めたエレノアの前に再びエドワードが現れ、しかも結婚していなかったという奇跡。そして極め付けにこのセリフ。字面で見ると、どうしてもダサイけど……でも、イイ!
ちなみにエレノア役のエマ・トンプソンはこの作品では主演だけでなく脚本も書いていて、アカデミー脚色賞を受賞しています。
見終わった後には「諦めないといいこともあるんだ」と思うこともありますが……現実はそう甘くはないようで。

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